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書、日本画は和額といった固定観念を持たず、作品が一番映えるフレーム(額枠)は何かを考えながら一点一点に向かい合い、油絵額、デッサン額などもその選択枝に入れて お客様の御予算で最大限の感性を目指します。 思い出の品、ファーストシューズ、フィギィアコレクション、陶板などの立体物も斬新なアイディアで「立体額」にお作りします。
 
 
イ.
     
 江戸妻の裾紋様を切り継ぎ、オリエンタルな雰囲気の額に
   まとめました。着なくなった着物の活用法としてご提案します。
   お客様は白い壁の洋室にお掛けです。
   季朝家具とベストマッチでした。
 
ロ.
     
 訪問着の一部を額に仕立てました。
 
ハ.
     
 油絵用のフレームを近代詩文の作品に合わせました。
 
二.
   
 陶板を額装しました。 厚さのある作品、立体も額装できます。
 
ホ.
     
 ファーストシューズを立体額にしました。思い出の品も常に
   身近で見られます。
 
へ.
     
 バイクのプラモデルを立体額にしました。ご主人様所有のバイク
   モデルだそうです。
 
ト.
     
 高校時代の思い出の品々(校章、ボタン、手ぬぐい、下駄、
   校歌色紙)を立体額にしました。
 
チ.
     
 漢字二文字を浮かしパネルで構成、着物裂えおポイントに
   マット貼りしました。
 
リ.
     
 漢字作品を油絵用フレームに、マットスペースを無くし、マンション
   の一室に掛ける為シンプルに仕上げました。
 
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